物事には、なんにでも「ちょっとしたコツ」がある。

実験好きで細かい管理人ペスが発見した「ちょっとしたコツ」をみんなと共有するブログ。

チーズがあまり好きでなくても、チーズを美味しく食べたい!

ワインにはやっぱりチーズを合わせるとワインが美味しく飲めるので、できればチーズを食べたいのですが、私はチーズがあまり得意ではありません。

青カビの臭さはまだ大丈夫ですが、乳臭さを感じるチーズはどうにも美味しいと感じることができないのです。

乳臭くないチーズといえばモッツァレラチーズクリームチーズですが、「ちょっとアッサリし過ぎ…もう少しチーズ感が欲しい!」という時にはカマンベールチーズを選びます。

 

カマンベールチーズは商品によって乳臭さがピンキリなので油断ならないのですが、その中でも美味しく食べられるものを紹介します。

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「イル・ド・フランス カマンベール」です。

中にはカットしていないカマンベールチーズが丸ごと入っています。

封を開けた時から全然乳臭くないです。クリーミーで優しい口当たりと風味なので、素直に「チーズ美味しい!」と思えます。

カットしてそのまま食べるのも良いですが、私はベーコンを巻いてグリルして食べる方法をオススメします。

ネットで見て試してみたところ、かなり美味しかったですし、おつまみとしてもボリュームが出ますし、見た目も華やかです。

 

私はスキレットにオリーブオイルを入れてベーコン巻きカマンベールチーズを軽く焼き目が付くくらいに上下焼いてから一旦別皿に取り出し、その油で玉ねぎを炒めて、焼き目が付いたらスキレットに敷き広げ、その上にトマトの輪切りスライスを並べてから先に焼いておいたカマンベールチーズを真ん中に乗せ、そのままコンロのグリルに入れてベーコンがしっかり焼けたら取り出し、粗挽き黒こしょうとパセリをたっぷりかけていただきます。

 

コツは「カマンベールチーズは常温に戻しておくこと」「チーズが見えないようにしっかりベーコンを巻くこと」です。

野菜は玉ねぎ×トマトでなくてもいいです。アスパラ、ナス、エリンギ、ジャガイモ、ピーマン…たくさん入れるほど栄養価も上がりますが、あくまでもチーズの下に敷く野菜なので量には気を付けてください。スキレットから溢れます(笑)

チーズとベーコンに塩気があるので、野菜に味付けは不要です。やってみてください。

余談ですが、湖池屋の「カチムーチョ 炎のウィンナー味」には地味にチーズパウダーが仕込まれているので、チーズが嫌いな人は気をつけてください。一口食べたら一瞬で「チーズ臭い!」と分かります。私は食べられませんでした。

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